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2007年5月13日 O.A.

第32回:綾戸智絵

ジャズシンガー、綾戸智絵。1957年大阪生まれ。両親の影響でジャズとハリウッド映画に囲まれて育ち、3才でクラシックピアノを始める。
教会ではゴスぺルを歌い、中学に通いながら夜はクラブでピアノを弾き、17才で単身渡米。

その後、ニューヨークでゴスペル・クワイヤーのメンバーに加わり、結婚そして一児をもうけるが離婚。
1991年帰国後、数々の職業を経験しながらも、大阪のジャズ・クラブなどで歌い始め、自主制作盤を3枚制作する。

そして、40歳にしてメジャーデビュー。その持ち前の明るさとエネルギッシュな活動で、現在のジャズ・ブームのきっかけを作ったとも言われている。

ジャズシンガーとして、また「パワフルな関西のおばちゃん」的なキャラクターで人気の綾戸智絵…40歳のデビューから今年で10周年を迎える。

そんな彼女の活動現場、プライベートに完全密着。そこには意外な素顔が!?
そして綾戸の音楽は家族との絆に支えられていた…。