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2007年6月10日 O.A.

第35回:村治佳織

クラシックギタリスト、村治佳織。
弱冠29歳にしてクラシック界の頂点にのぼりつめた村治。彼女が奏でるギターの音色にファンは全国各地から集まってくる。

ギタリストである父の影響で3歳の頃からギターを始め、11歳の時にはジュニア・ギターコンテスト最優秀賞を受賞。
その後数々の賞を獲得し、1996年にはイタリア国立放送交響楽団の定期演奏会に招待されヨーロッパデビュー。翌年にはパリのエコールノルマル音楽院へ留学。
さらに、日本人としては初めて、イギリス名門のクラシックレーベル「デッカ・レコード」とインターナショナル長期専属契約、2005年には上海で初のコンサートを主催するなど、まさにクラシック界の頂点を極めた。
しかし2005年秋、度重なる公演やレコーディングなど、幾重にも渡る疲労により右手後骨間神経麻痺と診断され、演奏活動を休止。治療・静養を経て、昨年1月に復帰し、ツアー、レコーディングを再開した。

そんな村治佳織の知られざるプライベートに密着!その意外な素顔とは…?

二十代最後の年、父に誓う新たな自分とは…!?