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2007年7月8日 O.A.

第39回:矢野沙織

サックスプレイヤー、矢野沙織。1986年東京都生まれ。9歳の時にブラスバンドでアルト・サックスを始める。

天才アルトサックス奏者チャーリー・パーカーに衝撃を受け、中学生にしてジャズミュージシャンになることを決意。自らジャズクラブに出演交渉を行ってライブ活動をスタートする。

2003年16歳にして、ジャズの名門SAVOYレーベルから日本人としては2人目となるデビューを果たす。日本にとどまらずニューヨークでもライブを重ね、2005年にはニューヨーク単独2daysライブを行い、本場オーディエンスを圧倒。着実に評価を高めながら、世界を舞台に活躍している。

一方、今年春には、花王「ASIENCE」の新たなアジアンビューティとしてCMに登場。ジャズの枠を超えて広く注目を集める存在となっている。

弱冠20歳にして日本ジャズ界期待の星として注目を浴びる、矢野沙織の知られざるその魅力とは…!?