バックナンバー

2007年11月11日 O.A.

第56回:佐藤竹善

シンガーソングライター、佐藤竹善。

1963年、青森県生まれ。演歌を歌って育ったという竹善は、高校時代からバンドを始め、大学でプロを志す。そして25歳の時、清涼飲料のCMソングに大抜擢されブレイク。同年、3人組ユニット、シングライクトーキングとしてデビューを果たし、92年93年にはアルバムオリコン1位を獲得。そして95年に発表したアルバム「CORNERSTONES」から本格的にソロ活動を開始。洗練されたサウンド、卓越した歌唱力は、ファンのみならず、アーティストからも注目される存在となった。

そんな竹善には12年前から続けているライフワークがある。それがカバーアルバムの制作。ソロ活動を開始してからオリジナル楽曲制作の合間を縫って続け、あらゆるジャンルを取り混ぜた3枚のアルバムを発表してきた。
佐藤竹善はなぜ、そこまでカバーに力を注ぐのか…?