バックナンバー

2007年12月9日 O.A.

第60回:仲道郁代

ピアニスト、仲道郁代。

ピアノを始めたのは4歳の頃。大学在学中に、日本音楽コンクール第1位、あわせて増沢賞を受賞し注目を集めた。その後、ジュネーヴ国際コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1位を受賞するなど海外でも高い評価を得て、24歳でCDデビュー。以来、日本を代表する人気ピアニストとして活躍。ここ10年間はベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲の連続演奏会、CDリリースなどで、その名を確固たるものとしている。近年では、チャリティーコンサートの開催、音楽大学で講師を務めるなど、地域社会の活性化と音楽文化の発展を目指し、積極的に活動している。また、大晦日にはテレビ東京にて生中継するジルベスターコンサートの出演が控えている。

そんな仲道郁代が、今年デビュー20周年を迎えた。その記念すべきコンサート、その裏側、そして新たな挑戦…仲道郁代の「今」に完全密着!

仲道郁代の妥協を許さない音へのこだわりに迫る…!!