バックナンバー

2008年2月24日 O.A.

第71回:三村奈々恵

マリンバ奏者、三村奈々恵。

国立音楽大学を首席で卒業後、単身渡米。ボストン音楽院で腕を磨き、音楽の最高峰バークリー音楽院で講師を務める。学生時代より数々の国際コンクールで優勝を重ね、その卓越したテクニックと詩情豊かでダイナミックなサウンドが評価され、史上3人目の「アロージ賞」(スイス)を受賞。また、国際的若手アーティストの登竜門とされるニューヨークの「コンサート・アーティスト・ギルド・コンペティション」では、ソロで最高賞を獲得し、マリンバ・ソロでは初の受賞者となった。その後、世界中の音楽家の憧れでもある、ニューヨークのカーネギーホールでデビュー・リサイタルを行い、世界に名を広める。

そんな三村奈々恵が、ラテン音楽の国・コロンビアへ飛び立った。音楽は国境を越えるのか…!?三村奈々恵、情熱のマリンバ人生とは…