バックナンバー

2008年3月16日 O.A.

第74回:斉藤和義

ミュージシャン、斉藤和義。

1966年、栃木県生まれ。12歳の頃、姉の影響でギターを母に買ってもらった。高校の頃は、プロのギタリストを夢見ていた。18歳の頃、歌に目覚め、27歳の時「僕の見たビートルズはTVの中」で、デビューを果たす。そして「歩いて帰ろう」の大ヒットでブレイク。これまで1999年に日本武道館にてワンマンライブ、そして2004年には弾き語りで日本武道館ライブを行うなど、第一線で活躍してきた。
その楽曲のクオリティーの高さゆえ、ドラマやCMなどで使われることも多い。また、彼の楽曲を支持するミュージシャンも多く、斉藤和義の「歌うたいのバラッド」はBank Bandがカバーしている。

どこへ行くのにも常に手離さない。ギターをこよなく愛する「歌うたい」斉藤和義に密着…!