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2008年3月30日 O.A.

第76回:ジェイク・シマブクロ

ウクレレ奏者、ジェイク・シマブクロ。

1976年ハワイ生まれの日系5世。ウクレレと出会ったのは、4歳の頃。ウクレレの先生をしていた母親から伝統的なハワイアンミュージックを教わった。ウクレレを続けながらも、少年時代のヒーローはジミ・ヘンドリックス、エディ・ヴァンヘイレンといった名ギタリストたち。高校卒業後、活動していたバンドでは、ウクレレが“バンドの顔”と呼ばれるほど、ギター、ボーカル以上にひと際目立つ存在感を放った。

その後、2002年ソロデビュー。今まで聴いてきた音楽性が前面に押し出され、まるでギターのような激しい音色と速弾きは彼のトレードマークとなり一躍脚光を浴びる存在となった。2003年にはフジロック・フェスティバルに初出演、2005年には全米でのリリースも決まり、また2006年9月に公開された映画「フラガール」の音楽を担当するなど、活躍の場を広げた。

そんなジェイクが今年2月、40回目の来日を果たした。ジェイクの新たな挑戦…そしてウクレレを通して伝えたい想いとは…!?