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2008年4月13日 O.A.

第78回:清塚信也

クラシック界の「王子」と呼ばれる男…ピアニスト、清塚信也。

1982年、東京生まれの25歳。ピアノとは、5歳の時に母親の勧めで出会った。その才能は、瞬く間に開花し中学に上がると全国1位。18歳でアジアの頂点に立った。高校卒業と同時に留学。なんとアポ無しでモスクワ音楽院の門を叩き、その後、国内外問わず数々の大舞台で結果を残してきた。

そんな清塚が注目されるきっかけとなったのは大ヒットドラマ「のだめカンタービレ」。劇中で千秋真一役・玉木宏の吹き替え演奏をしていたのが何を隠そう、この清塚。そしてサウンドトラックでもピアノを担当。さらに映画「神童」では松山ケンイチの吹き替えも。

クラシックを身近なものにと願い、形にとらわれず常に挑戦し続ける清塚信也が目指すものとは…