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2008年4月20日 O.A.

第79回:岡平健治

シンガーソングライター、岡平健治。

1979年広島生まれ。12歳からギターを始め、プロを夢見て様々なコンテストに参加。18歳の時上京。そして「19」としてデビューした。「あの紙ヒコーキくもり空わって」の大ヒットで一躍人気アーティストとなり、紅白歌合戦に2年連続出場も果たした。しかし、わずか3年半で音楽性の違いを理由に解散。その後はロックバンド「3B LAB.☆S」で活動。

そして2007年、メジャーでの活動が10周年に突入し、ソロプロジェクトを開始。同年11月より全国47都道府県自走弾き語りツアーをスタート。たった一人で車を運転し、機材を運び、決して大きくはない会場でのライブ。
なぜ健治はこのような活動を選んだのだろうか…今なぜ、自分を追い込むのか。

デビューから10年歩んだ音楽人生に、健治は答えを出そうとしていた…