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2008年6月15日 O.A.

第87回:小曽根真

ピアニスト、小曽根真。

1961年、神戸市生まれ。5歳でクラシックピアノを学び始めたが練習曲の「バイエル」で挫折。12歳でオスカー・ピーターソンに触れジャズピアノに目覚める。なんと15歳でプロデビューを果たし、その後世界最高峰の音楽大学バークリーを主席で卒業。
日本人として初めてアメリカのCBSと専属契約を結び、いきなりの世界デビュー。2003年にはゲイリー・バートンとのデュオ作「ヴァーチュオーシ」でグラミー賞に初ノミネートされた。

世界レベルで活躍して来たジャズピアニスト小曽根だったが、さらなる研鑽を積むため、40歳にしてアメリカのクラシックの名門イーストマン音楽院に1学期間通い、クラシック音楽を学び直した。

ある時はジャズピアニスト、ある時はビックバンドでプレイ、またある時はクラシックピアノを奏でる。世界が認めたピアニスト、小曽根真が追い求めている音楽とは…!?