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2008年7月20日 O.A.

第92回:元ちとせ

シンガー、元ちとせ。

奄美大島で生まれ育ち、小学5年から本格的に島唄を習い始めた。17歳の時、史上最年少で奄美民謡大賞に選ばれる。高校卒業後、歌い続けることを決意し上京。2001年にリリースしたミニアルバム『Hajime Chitose』『コトノハ』が高い評価を受ける。

そして2002年、元ちとせが世に出るきっかけとなったメジャーデビュー曲『ワダツミの木』。島唄に育まれた彼女の歌声は、「100人に1人」「神の声」と絶賛され強烈なインパクトを与えた。

そんな元ちとせの最大の魅力、天性の歌声に迫る!
さらに名曲『ワダツミの木』と元ちとせの間には大きなドラマがあった…。