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2008年8月17日 O.A.

第96回:栗コーダーカルテット

バンド、栗コーダーカルテット。

その名の通りリコーダーを奏でる4人組。メンバーは、栗原正己、川口義之、近藤研二、関島岳郎。1994年に“なんとなく”結成。きっかけは「たま」。サポートメンバーとして4人は出会いそれぞれがプロとして活動していたが“なんとなく”一緒にバンドをやることとなった。ちなみに、ベース、サックス、ギター、テューバが本来の専門分野。リコーダーに本腰を入れたのは14年前から。
その後、さらにウクレレを中心とした「ウクレレ栗コーダー」や「栗コーダーポップスオーケストラ」を名乗りアルバムをリリースした。

大の大人…しかもそれぞれプロのミュージシャンが本気で奏でるリコーダー。その音楽は「脱力系」であり「癒し系」。
脱力系音楽を奏でる謎のバンド、栗コーダーカルテットって何者!?夏休み、お盆の夜にお届けする懐かしい音色と不思議な音楽…。