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2008年10月05日 O.A.

第103回:レ・フレール

兄・斎藤守也と弟・斎藤圭土の兄弟によるピアノデュオ。

デビュー前の2006年9月東京JAZZのオープニングを務め、話題となる。同年11月アルバム「Piano Breaker」でメジャーデビュー。オリコンウィークリーチャートにおいてピアニストデビュー作歴代最高位を塗り変え、史上初のTOP20入りを果たし、さらにゴールドディスクを獲得。

1台のピアノを2人で自在にダイナミックに操る独自のプレイスタイルはこれまでの「ピアノ観」を覆す。もともとプレイスタイルの違う2人が連弾によって生み出すサウンドは、新鮮なブギウギピアノをベースにした即興演奏や、ポップなメロディから、クラシカルな旋律までバラエティに富んでいる。

「レ・フレール」とはフランス語で「兄弟」という意味。
強い絆で繋がった2人…兄弟だからこそ出来る音楽の世界に迫る!