バックナンバー

2008年11月09日 O.A.

第108回:小林香織

サックス奏者、小林香織。

2005年2月アルバム「Solar」でデビュー。6月に開催されたCROSSOVER JAPAN '05に村上“ポンタ”秀一(ds)、笹路正徳(kbds)、野村義男(g)、日野賢二(b)から成るスーパー・バンドと新人ながら堂々とパフォーマンスし、一躍注目を集める。

彼女のライブは、オリジナル曲を中心にカヴァーを織り交ぜ、よりポップなスムース・ジャズを展開。カラフルな小林香織のサックスの音色とウォーミングなサウンドで、独自のサウンドを確立。台湾・韓国でもライブ活動を行い、ラジオ番組のナビゲーターを務めるなど、活動の幅を広げている。

デビュー当時は、そのルックスから「アイドルサックスプレイヤー」としてもてはやされた彼女。今、アイドルからの「脱皮」そして「本格化」を目指す小林香織を追った…!