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2008年12月21日 O.A.

第114回:井上圭子

パイプオルガン奏者、井上圭子。

東京芸術大学オルガン科を経て、ドイツへ留学。日本人としては異例の国家演奏家資格を取得。その後、プロの奏者として国内外でコンサートを行い、これまでに10枚のアルバムをリリースしている。

パイプオルガンは、紀元前にヨーロッパで発祥し、キリスト教の教会音楽として発展してきた楽器。クリスマスになると日本の教会でもコンサートが行われる。しかし、日本ではあまり馴染みのない楽器でもある。

パイプオルガンとはどのような楽器なのか?知られざるプロの世界とは?
日本屈指のパイプオルガン奏者・井上圭子は、伝道師としてその音色を広め続ける。

今回は、聖なる調べをパイプオルガンと共に…