バックナンバー

2008年12月28日 O.A.

第115回:森山良子

シンガーソングライター、森山良子。

父は日本ジャズ界のパイオニア。母もジャズシンガー。幼い頃からジャズを聴いて育った。18歳で作詞作曲した「この広い野原いっぱい」でデビュー。20歳の時に「禁じられた恋」がミリオンセラーに。この頃アルバムの一曲として歌ったのが代表曲「さとうきび畑」だった。

デビュー以来、60歳を迎えた今日まで、常に舞台に立ち続け、年間100本以上のコンサートを精力的にこなす。
悲しみや不幸とは無縁に見える森山の歌手人生。しかし、その全てが順風満帆という訳ではなかった。

キャリアを重ねた今だから歌える歌がある。42年間現役で居続ける現在進行形の歌姫…その活力の源泉とは?