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2009年02月08日 O.A.

第121回:柴田淳

シンガーソングライター、柴田淳。

2001年、シングル「ぼくの味方」でデビュー。2003年、アルバム「ため息」がオリコンチャート21週登場のロングセールスを記録。
『淋しい』…これが柴田淳の作り上げる歌世界のキーワード。そんな彼女の歌は、その情念的歌世界が合うと、昼間の愛憎劇ドラマに次々と起用された。また、最近では映画「おろち」の主題歌に起用され、恐怖映画に悲しいメロディーがのり、不思議な世界を作り上げた。

デビュー以来、透明感のある歌声と印象的なメロディー、そして言葉を大事にする繊細な歌詞の織り成す世界観が、聴く人の心をつかんで離さない。

涙の数だけ歌が生まれる…恋愛下手の32歳はどんな人生を歩んできたのか。
切ないメロディーに情念の詞をのせ歌う、悲恋の歌姫の素顔とは?