たまっころ日記

第36回 2007年6月17日 O.A.

石井竜也さん

こんにちは“たま”です^-^
梅雨入りなのか梅雨入りじゃないのか、とにかく暑い日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?(笑)

今回は石井竜也さんです。
取材中、常に何かを生み出そうとしていた石井さん。少しでも空き時間ができるとすぐに衣裳やセットのデザイン画を描きだしたり、控え室に置いてある何気ない物にも興味を示し、15分程それを見つめているなんてことも多々。
とにかく何に対しても興味津々。放送でも球体が好きだと話していましたが、他にも次から次へといろいろな「何か」を発見し「おもしろいよねー」を連発。この好奇心がクリエイター「石井竜也」を創り出しているのだな、と感じたスタッフなのでした。

薬師寺でのライブでは、実はおじいちゃん子だった石井さんが、亡くなったお祖父さんに歌を捧げる一幕がありました。実は「竜也」と命名したのはお祖父さまだったそうで、その名前の由来について、「おじいちゃんが、不可能を可能にするという意味で、石を裁つ“たつ”矢(石を粉砕する矢)=竜也と名づけてくれた。」と石井さんが話してくださいました。
この、“不可能を可能にする”が、石井さんのものづくりの美学、原点の一つにもなり、パワーとなっているのかも…。

そんな“不可能を可能にする”「アーティスト石井竜也」が今最もハマっているダルマ製作。こんなこと思いつくの石井さんだけだろうなーと、つくづく感じたとともに、まさかここまでの情熱が注がれているとはw(゚o゚*)w
明らかに、それまでの取材中とはテンションが違う!のめり込み方が尋常じゃない!撮影が始まったのは夜8時くらいだったのですが、スタッフが止めなければ、そのまま朝までやりかねませんでした(^-^;)
薬師寺に奉納されたダルマ「太陽」は、この先数百年程は薬師寺に保管されるそうです。自分が死んだ後も薬師寺にダルマが保存されるということに、石井さんはとても感激していました。
この「ダルマ」。近いうちに石井さんの中で一大ムーブメントを起こす思惑もある様子。ダルマに込められた無限の可能性…これからも目が離せませんっ!

たま