たまっころ日記

第78回 2008年4月13日 O.A.

清塚信也さん

こんにちは“たま”です^-^

今回は、清塚信也さんです。
清塚さんのコンサートでは、通常クラシックのコンサートでは無い、MCがあったり即興があったり…と、清塚さんの「クラシックを身近なものに」という想いがひしと伝わってくるものでした。曲が生まれた時代背景や作曲家のことを知ったうえで聴くのは、また違った感じ方ができますよね。

そういえば、“たま”が7歳の時から18歳まで教えてもらっていたピアノの先生も、この曲は作曲家がこういう状況の時に作ったもので…ということをまず教えてくれて、だからココはもっと深い悲しみを表現して…というアドバイスをしてくれました。「そういうことか」と納得できて、とても感情移入して弾くことができました。こういうのは演奏する側も聴く側も同じなんじゃないかな、と思います。

清塚さんといえば、ドラマ「のだめカンタービレ」映画「神童」の吹き替え演奏等で一躍有名になりましたが、「神童」で清塚さんが吹き替えを担当した松山ケンイチさんとは、以来本当に大の仲良し。よく食事をしながら激論を交わすアツイ仲間なんだそうです。そんな2人が一緒に居る所にカメラがお邪魔しようという話をしたら、松山さんは撮影場所などアレコレ考えていてくれたそうな!しかし、密着期間中に映画の撮影が入っていたため結局スケジュールが合わず、残念ながら実現しなかったのです…。でも、そんな松山さんに感謝です!(>_<)

そうそう、清塚さんは実は大のサッカー好き(^o^)同じくサッカーオタクのディレクターN氏と話が合い、某サッカーゲームの話で大盛り上がりっ。「今度、対戦しようなんて約束もしたのだが、実現するかどうか…。」とN氏が言っておりますよ!?

たま