たまっころ日記

第86回 2008年6月8日 O.A.

小松亮太さん

こんにちは“たま”です^-^
梅雨入りしましたねぇ〜。靴や服装も悩むし、髪はうねるし、お洗濯のタイミングは難しいし…何かと面倒な季節ですね(*.*;)あ、あと電車の中がなんだか臭いのも嫌です(笑)

さて、今回は小松亮太さんです。 こんなジメジメした梅雨とは関係なく、とにかく熱い方でした!タンゴに懸ける想い、バンドネオンに懸ける想いは計り知れないです!
韓国人の生徒さんにバンドネオンを教えている際もとにかく熱い!本当にプロになってほしいという気持ちがひしと伝わってきました。熱心に一つ一つ丁寧に教えていました。足の開き具合など姿勢のことも。プロになってお客さんの前に出ても恥ずかしくないようにと、些細なところも見逃さないあの眼差しは素晴らしかったです。

馴染みの少ない楽器なだけに、“たま”もバンドネオンの仕組みは初めて知りました。あんなに音の並びが不規則な楽器はなかなか無いですよねー。難しそうです(>_<)しかも、蛇腹を押したときと引いたときで違う音が出るようになっているんだそうです。コレかなり驚きでしたっ(@。@)興味が湧きますねぇ***
日本でも、もっとメジャーになって手軽に楽しめる楽器になるといいなぁと思います。

ちなみに。ライブイマージュの楽屋では、小松さんは自らバンドネオンの修理をしていました。日本でしっかりと修理が出来る人はごくわずかしかいないみたいです。木工用ボンドで修理をしていたのですが、瞬間接着剤は逆にパキパキになってしまい壊れやすくなるんだそうです。

たま