たまっころ日記

第127回 2009年3月22日 O.A.

小林研一郎さん

こんにちは“たま”です^-^
今回はコバケンこと指揮者・小林研一郎さんです。
ディレクター“H本”氏は、コバケンさんが個人的に昔からの憧れの方なのでテンション上がりまくっていました!そして今回も海外ロケへ!飛行機で12時間、芸術の国オランダへ〜〜。おそらく、みゅーじんスタッフの中で一番海外ロケに行かせてもらったのでは。すごいラッキー者です。オランダへは“H本”氏とプロデューサーの“T田”氏(独身39歳)の2人、こじんまりとした弱小チームで行ってきたのです。というわけで今回はディレクター“H本”氏のオランダロケ日記をお届けします。(写真1)注意:遊んでません

「アーネム・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者であるコバケンさん。今回はオランダでの現地公演&日本ツアーを控えてのリハーサルが行なわれるということで、リハーサル初日の撮影及び、プライベート&インタビュー撮影をかねて訪れたアーネム4泊6日の旅です。
中心街を外れるとかなりの田舎町で、みゅーじんチーム宿泊ホテルの目の前にある道路はこんな感じです。(写真2)まったくの別世界でびっくりです。オランダは霧が深いのです。

リハーサルが行なわれたアーネム・フィルの本拠地、“Musis Sacrum”というホールにはレストランが入っていて、コバケンさんは毎回アーネムに来る度にここで食事をするそうで、今回もリハーサル後にスタッフ共々このレストランを訪れました。
この日本当はリハーサル後に控え室でインタビュー撮影をし、その後昼食をとってから、アーネムの街中を歩くコバケンさんを撮影させてもらう予定でしたが、リハ後のコバケンさんがどうしても「ビールが飲みたい!」ということで、急遽すべての撮影を終わらせてから昼食を、というスケジュールになりました。リハーサル後でとてもお疲れだったにも関わらず、指揮台を下りると本当に穏やかなコバケンさん、みゅーじんの撮影にも快くご協力頂いて感激でした(>_<)
すべての撮影終了後に入ったレストランで、コバケンさんはもちろんビールを。普段はあまりお酒は強くないそうですが…。

実はこのレストランの名前が“マーラー”というんですが、これは、マーラーの「交響曲第3番」がオフィシャルな初演の前に、プレ初演がアーネムで行なわれたそうで、事実上の世界初演がアーネムということに対する敬意を表して“マーラー”というレストランをつくったそうなんです。すごい歴史を感じました。」

いやぁいつもいつも羨ましい限りですね!しっかし、この写真を見ると茶番みたいですが(笑)、こんなふうに地味に…いや地道にテレビ番組は作られていくのです。(写真3)

たま