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佐伯チズコーナー

20代から80代まで多くの女性の救世主佐伯チズ
いまだに61歳にして30代の肌を持つカリスマ美肌師
シンプルかつお金のかからない自分でもできる美容理論で
著書は60万部を超えるベストセラーに
昨年10月、代々木にオープンしたサロンは約400人の
予約待ち状態

佐伯チズサロン「サロン・ドール・マ・ボーテ」
問い合わせ先 FAX:03-6775-7111
番組を視聴した旨と、氏名・住所・電話番号を記入しFAX下さい

佐伯チズの本 ○『美肌革命』 『美肌食』(講談社)


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【冷ケア】
(1) クレンジング…
アイメイクを落としてから全体をクレンジング。軽めのメイクなら液状のクレンジング剤で、キッチリとメイクをした日は、クリームタイプのクレンジング剤で落とす。
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(2) コールドタオル…あらかじめ冷やしておいたタオルをラップで包み、粗熱を取る気持ちでのせます。また朝、洗顔のあとに顔に当てれば毛穴もキュッと引き締まり、メイクのノリもよくなる。

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(3) ウォータースプレー…粗熱を取った肌をさらに鎮静するには手軽なウォータースプレーを。お店で販売しているスプレー容器の中に精製水を入れ、顔に給水。肌表面に直接たっぷりの水分を与えることで即、うるおい感が戻る。

 
   
(4) 氷…肌をクールダウンさせるのにもっとも即効力のあるのが氷。保冷剤の利用もおすすめ。  
   
(5) 化粧水…水で湿らせたコットンに化粧水を垂らし、肌にのせて3分間。これが基本のローションパック。さらに効果を上げたければ、その上にラップをのせる。スチーム・サウナ状態になって肌はプルプルに!  
   

(6) パック…汗をかいたり埃をかぶった日は、毛穴が黒ずんでいるので、そんな時は美肌パックを。普段の洗顔が自宅での洗濯だとすれば、パックはクリーニングに出したシャツ状態。翌日の肌が違ってくる。

 
   

(7) 美容液…くすみには美肌美容液、水分が足りないと感じたら保湿美容液を。目のまわりがかさついていたらアイ美容液も加える。笑いジワやちりめんジワが気になる人は、シワの中に美容液を埋め込むようにする。

 
   
(8) クリーム…自分の肌状態をチェックして、必要な栄養分をしっかりと補給したら、最後はクリーム又は乳液でフタをします。30歳を過ぎると「取られる」ほうが多くなるので、できればきっちりとクリームでフタをしたほうが良い。
 
   
【お取り寄せ食材】 
こんにゃく
 生産者:中沢義美さん
 ※個人のお宅で作っているこんにゃくです。
 TEL:0279‐59‐2195
 営業時間(電話注文ができる時間帯):9:00〜17:00
 定休日:特になし
 (9:00〜17:00の間でしたら何曜日でも注文可能です)
商品価格
  750グラム  300円(税込み)
  1300グラム 500円(税込み)
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松田美智子先生コーナー

作り方はすべて2人分
アンダーライン部分がポイントです

《パスタ作りのポイント》
● パスタのゆで時間を、表示されている
  "標準ゆで時間"よりも、ほんの少し短めに設定。
● パスタを茹でている間に、素早くソースを作る。
● パスタサーバーを使って、
  茹で鍋からフライパンへ直接パスタを移す。

ボンゴレポモドーロ
パスタ 140g
湯 2リットル  + 塩 大さじ2

 オリーブオイル 大さじ2  にんにく(つぶす)1片
 あさり(砂をはかせておく) 300g〜400g
 白ワイン 1/3カップ
 チエリートマト(へたをとり4つに切る) 20個分
 ケイパー 大さじ1

 塩 小さじ1 こしょう 少々
 バジルの葉 2〜3枚
 パルメジャーノ 適量

1 大きめの鍋に湯を沸かし、塩を加えておく。
2 フライパンにAを入れ、中火で炒める。
3 にんにくの香味が立ったら、
  水を切ったあさりと白ワイン加え、ふたをする。
4 強火で3分くらい加熱して、
  殻の口が開いたら、トマトを加え、炒め合わせる。
5 パスタをアルデンテ手前に茹で始める。
※パスタが鍋の中でおどるように大きな鍋で茹でる。
※パスタが均等に茹るように、パスタサーバーを使って、
  途中で混ぜると良いでしょう。
※松田さんのゆで時間の目安は、
  表示されている標準ゆで時間より、約1分短め。
6 アサリのソースにケイパーを加えてから、
  Bを加え、味を整える。
  最後にバジルの葉を加えさっと火を通す。
7 アルデンテ手前に茹でたパスタを、
  茹で鍋から直接フライパンにすくい入れ、
  急いでソースと合わせる。
   ※パスタサーバーを使うと、素早くできます。
8 温めた器に盛り、パルメジャーノを削り落とし、
  バジルをあしらう。

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カルボナーラ
フェトチーネ 120g
湯 2リットル + 天然塩 大さじ2

 にんにく(みじん切)小さじ1  オリーブオイル 大さじ1
 ベーコン(1cm幅に切る) 100g

 白ワイン 1/4カップ 
 パスタ茹で汁 1/4カップ(茹で汁の量は味をみて調整する)

 全卵1個 卵黄1個 生クリーム1/4カップ
 パルメジャーノ 1/4カップ

パセリ(みじん切)大さじ1
粗引き白こしょう 適宜

1 大きめの鍋に湯を沸かし、塩を加えておく。
2 ボールにCを入れ、あらかじめよく合わせておく。
3 フェトチーネをアルデンテ手前に茹で始める。
4 深めのフライパンにAを合わせ、中火で炒める。
5 にんにくの香味が立ったらベーコンを加え、
  脂を出すように炒める。その後Bを加え、煮立てる。
6 混ぜ合わせたCをフライパンに流し入れ、
  半熟状態になったら、すぐにフライパンを火から離す。
7 アルデンテ手前に茹でたフェトチーネを、
  湯で鍋からフライパンへ直接すくい入れ、よくからませる。
8 温めておいた器に盛り付け、パセリをあしらう。
  お好みで白こしょうをあしらう。

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野沢菜と生姜のパスタ
パスタ 140g
 湯 2リットル + 天然塩 大さじ2

 オリーブオイル 1/4カップ  生姜(みじん切)大さじ1
 野沢菜(粗みじん切) 1/2カップ
 白ワイン 1/4カップ
 パスタ茹で汁 1/2カップ(茹で汁の量は味をみて調整する)
 しょうゆ 大さじ1

 塩 少々  こしょう 少々

 胡麻 大さじ2 白髪葱 1/2本分

1 湯を沸かし、塩を加えておく。
  パスタをアルデンテ少し手前に茹で始める。
2 深めのフライパンにAを合わせ、強火で炒める。
3 生姜の香味が立ったら、野沢菜を加え、軽く炒める。
  ※炒めすぎると、
  野沢菜の色が悪くなってしまうので、注意。
4 白ワインを加え、アルコールが飛んだら
  パスタの茹で汁を加える。
5 醤油を加え味をみて、Bで味を整える。
6 アルデンテ手前に茹でたパスタを、
  湯で鍋からフライパンに直接すくい入れ、
  ソースと合わせる。
7 温めておいた器にパスタを盛り付け、
  用意しておいたCをあしらう。
 ※ 一味唐辛子、柚子こしょうをかけてもおいしい。

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岡田美里コーナー
ドッグレストラン
 AQUA BRASSERIE TARLUM (タールム)
 住所:渋谷区富ヶ谷1−10−2 AS HEITZ
 電話:03−3466−1105
 営業時間:AM8:00〜AM4:00 (無休)
 アクセス:千代田線代々木公園駅(2番出口)より歩1分
 小田急線代々木八幡駅より歩2分

紹介した朝食メニュー
●モウイスモークサーモン(800円) 冷製の前菜
※ Mowi…ノルウェーの水産会社(サーモンでは有名)
 赤玉ねぎ(レッドアーリー)を添えて、ハニーケッパー・ソースをかけてある。
※ ケッパーを使うことは定番だが、はちみつを合わせることはオリジナル
※ サーモン+赤玉ねぎも定番

●ホタテ貝のサラダ(800円) サラダの中では一番人気
サラダベース…フリルレタス、赤キャベツ、ルッコラなど約10種類の野菜
ドレッシング…油淋ソース+トマトクーリー
※ 油淋ソース:中華風でピリ辛。
  さっぱりと食べることが出来る。
※ トマトクーリー:フレンチのソース。
  フレッシュトマトにオリーブオイル(少々)と
  塩コショウ(少々)を加えてペースト状にしただけ。

●自家製ソフトフランスパン(150円)
パンの種類は日替わり。
元々、パンは業者から取り寄せていたが、お店の食事に合わなかった。
(硬くて、重かった)
そのため、お店の料理に合うようなパンを作り始めた。
現在、ソフトフランスパンをはじめ、
バターロール、香草入りパン、五穀米パンなどがある。

●サイフォンコーヒー(クラシック)(500円)

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ドッグメニュー
スープ(野菜スープorパンプキンスープ)+クッキー (800円)
有機野菜と鶏肉のスープ仕立て
にんじん、大根、キャベツ、ブロッコリーなど、犬が食べられる野菜を使用(×玉ねぎ)
食べやすい大きさにカットして、ボイルする。
このとき、調味料は使用せず、味付けは野菜から出た味のみ。
そこに、犬の好物であるササミを加える。
にんじんを使っているのは、色取りが良いほうが飼い主さんが喜ぶので入れている。

くるみのクッキー
自家製。
人間も食べることはできるが、味はない…アーモンドパウダー、くるみ、卵白のみ
つなぎを使用していないので、作ることは難しい。
市販されている犬用クッキーと違い、無添加なので愛犬家には好評。
このほか、鶏のササミとアスパラのレタス巻き(パンプキンソース)

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岡田さんお気に入りのパン屋
ブーランジェリー・パティスリーVIRON(ヴィロン)
住所:渋谷区宇田川33−8
電話:03−5458−1770
営業時間:AM9:00〜PM10:00

岡田さんが購入したパン
サンドウィッチ・ニソワ (630円)
じゃがいも・卵・ツナ・インゲン・ピーマン・オリーブ・アンチョビ
ジャンボン・フロマージュ (682円)
ハム・コンテチーズ・バター
トン・クリュディテ (630円)
ツナ・生野菜
サンドウィッチ・クリュディテ (451円) ※放送では紹介なし
クリームチーズ・生野菜・プルーン・プチトマト

パン(バゲット)について
小麦粉 レトロドール(仏・VIRON社)
塩 ゲランド(天然塩)
ブルターニ地方の天然塩。フランスでは一般的。
粒子の大きさによって値段が変わる。粒子が細かいほうが、質が高い。
VIRONでは、細粒のものを使用。
イースト サフ社のドライイースト
水 コントレックス+渋谷の水道水
日本とフランスの水は硬度がちがうので困る。
そのため、コントレックス(硬度1550)と渋谷の水道水(硬度60)を合わせて、
フランスの水の硬度350を再現している。

調理器具について
バゲット専用のパン焼き釜(仏・ボンガード社)を持っている。
※ 口が狭く、奥行きがある
釜の他、フラントミキサー、デビデューズ(分割機)、
プロファー、バケットモルダー(成型機)も仏・ボンガード社である。
ここまで、ボンガード社製でそろえているところは、日本にはない。
特に、フラントミキサーは、他のパンには使用できないので、購入するパン屋はない。
フラントミキサー:ゆっくり生地を混ぜる。
時間をかけて混ぜることで、小麦粉の香りが強くなる。
※ 早く混ぜると、空気を多く含むため、香りが抜けてしまう

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岡田さんお気に入りの散歩コース
代々木公園(バラの園)
裏通り(渋谷区神宮前6丁目周辺)

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