(2) コールドタオル…あらかじめ冷やしておいたタオルをラップで包み、粗熱を取る気持ちでのせます。また朝、洗顔のあとに顔に当てれば毛穴もキュッと引き締まり、メイクのノリもよくなる。
(3) ウォータースプレー…粗熱を取った肌をさらに鎮静するには手軽なウォータースプレーを。お店で販売しているスプレー容器の中に精製水を入れ、顔に給水。肌表面に直接たっぷりの水分を与えることで即、うるおい感が戻る。
(6) パック…汗をかいたり埃をかぶった日は、毛穴が黒ずんでいるので、そんな時は美肌パックを。普段の洗顔が自宅での洗濯だとすれば、パックはクリーニングに出したシャツ状態。翌日の肌が違ってくる。
(7) 美容液…くすみには美肌美容液、水分が足りないと感じたら保湿美容液を。目のまわりがかさついていたらアイ美容液も加える。笑いジワやちりめんジワが気になる人は、シワの中に美容液を埋め込むようにする。
ボンゴレポモドーロ パスタ 140g 湯 2リットル + 塩 大さじ2 A オリーブオイル 大さじ2 にんにく(つぶす)1片 あさり(砂をはかせておく) 300g〜400g 白ワイン 1/3カップ チエリートマト(へたをとり4つに切る) 20個分 ケイパー 大さじ1 B 塩 小さじ1 こしょう 少々 バジルの葉 2〜3枚 パルメジャーノ 適量
1 大きめの鍋に湯を沸かし、塩を加えておく。 2 フライパンにAを入れ、中火で炒める。 3 にんにくの香味が立ったら、 水を切ったあさりと白ワイン加え、ふたをする。 4 強火で3分くらい加熱して、 殻の口が開いたら、トマトを加え、炒め合わせる。 5 パスタをアルデンテ手前に茹で始める。 ※パスタが鍋の中でおどるように大きな鍋で茹でる。 ※パスタが均等に茹るように、パスタサーバーを使って、 途中で混ぜると良いでしょう。 ※松田さんのゆで時間の目安は、 表示されている標準ゆで時間より、約1分短め。 6 アサリのソースにケイパーを加えてから、 Bを加え、味を整える。 最後にバジルの葉を加えさっと火を通す。 7 アルデンテ手前に茹でたパスタを、 茹で鍋から直接フライパンにすくい入れ、 急いでソースと合わせる。 ※パスタサーバーを使うと、素早くできます。 8 温めた器に盛り、パルメジャーノを削り落とし、 バジルをあしらう。
カルボナーラ フェトチーネ 120g 湯 2リットル + 天然塩 大さじ2 A にんにく(みじん切)小さじ1 オリーブオイル 大さじ1 ベーコン(1cm幅に切る) 100g B 白ワイン 1/4カップ パスタ茹で汁 1/4カップ(茹で汁の量は味をみて調整する) C 全卵1個 卵黄1個 生クリーム1/4カップ パルメジャーノ 1/4カップ パセリ(みじん切)大さじ1 粗引き白こしょう 適宜
1 大きめの鍋に湯を沸かし、塩を加えておく。 2 ボールにCを入れ、あらかじめよく合わせておく。 3 フェトチーネをアルデンテ手前に茹で始める。 4 深めのフライパンにAを合わせ、中火で炒める。 5 にんにくの香味が立ったらベーコンを加え、 脂を出すように炒める。その後Bを加え、煮立てる。 6 混ぜ合わせたCをフライパンに流し入れ、 半熟状態になったら、すぐにフライパンを火から離す。 7 アルデンテ手前に茹でたフェトチーネを、 湯で鍋からフライパンへ直接すくい入れ、よくからませる。 8 温めておいた器に盛り付け、パセリをあしらう。 お好みで白こしょうをあしらう。
1 湯を沸かし、塩を加えておく。 パスタをアルデンテ少し手前に茹で始める。 2 深めのフライパンにAを合わせ、強火で炒める。 3 生姜の香味が立ったら、野沢菜を加え、軽く炒める。 ※炒めすぎると、 野沢菜の色が悪くなってしまうので、注意。 4 白ワインを加え、アルコールが飛んだら パスタの茹で汁を加える。 5 醤油を加え味をみて、Bで味を整える。 6 アルデンテ手前に茹でたパスタを、 湯で鍋からフライパンに直接すくい入れ、 ソースと合わせる。 7 温めておいた器にパスタを盛り付け、 用意しておいたCをあしらう。 ※ 一味唐辛子、柚子こしょうをかけてもおいしい。
岡田さんが購入したパン サンドウィッチ・ニソワ (630円) じゃがいも・卵・ツナ・インゲン・ピーマン・オリーブ・アンチョビ ジャンボン・フロマージュ (682円) ハム・コンテチーズ・バター トン・クリュディテ (630円) ツナ・生野菜 サンドウィッチ・クリュディテ (451円) ※放送では紹介なし クリームチーズ・生野菜・プルーン・プチトマト
パン(バゲット)について 小麦粉 レトロドール(仏・VIRON社) 塩 ゲランド(天然塩) ブルターニ地方の天然塩。フランスでは一般的。 粒子の大きさによって値段が変わる。粒子が細かいほうが、質が高い。 VIRONでは、細粒のものを使用。 イースト サフ社のドライイースト 水 コントレックス+渋谷の水道水 日本とフランスの水は硬度がちがうので困る。 そのため、コントレックス(硬度1550)と渋谷の水道水(硬度60)を合わせて、 フランスの水の硬度350を再現している。
調理器具について バゲット専用のパン焼き釜(仏・ボンガード社)を持っている。 ※ 口が狭く、奥行きがある 釜の他、フラントミキサー、デビデューズ(分割機)、 プロファー、バケットモルダー(成型機)も仏・ボンガード社である。 ここまで、ボンガード社製でそろえているところは、日本にはない。 特に、フラントミキサーは、他のパンには使用できないので、購入するパン屋はない。 フラントミキサー:ゆっくり生地を混ぜる。 時間をかけて混ぜることで、小麦粉の香りが強くなる。 ※ 早く混ぜると、空気を多く含むため、香りが抜けてしまう
岡田さんお気に入りの散歩コース 代々木公園(バラの園) 裏通り(渋谷区神宮前6丁目周辺)