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〈連続ドラマの考え方について〉
委員−連続ドラマについて、中長期的な考え方を伺いたい。
局−連続ドラマは、局の個性を主張するという意味でも必要だと考えているが、総合力の蓄積がなければできない。現在は近い将来の実現に向けての準備段階。まずは深夜の連続ドラマからチャレンジすることを考えている。
〈CMの音量について〉
委員−CMに入ると急に音量が大きくなると感じる時がある。テレビ東京だけではないが、やや「社会問題化」している感もある。
局−放送時の数値レベルでの違いはないが、本編とCMでは音の作り方が違うため特にミステリー映画などの比較的静かな番組の場合、CMに入ると音が大きくなったように感じてしまう。技術的には問題ないが、ドラマなどは工夫するようにしている。
〈番組のタイトルについて〉
委員−テレビ東京は、生活に密着した番組が多いという印象があるが、それだけに番組タイトルもより具体的でわかりやすい、キャッチコピー的なものを考えてほしい。
局−新聞のラジオテレビ欄が視聴率に与える影響は大きい。より具体的で簡潔な番組タイトルをつけることは、編成、制作の重要な仕事の一つだ。
〈試 写〉
『徳光&コロッケの"名曲の時間です"』
6月13日(月) 午後10:00放送
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