#20 アイロンがけ基本篇
皆さん、アイロンの道へようこそ。
ご一緒に、アイロン基本五箇条をマスターしましょう!

アイロン道 その壱 素材に合った温度を選ぶべし

素材に合った温度でかけないと、生地を傷める原因に。
まずは絵表示で、アイロンの適温をチェック。低温でかけるものから、高温でかけるものへ、順番に並べかえておきましょう。またアイロンは、いったん温度が上がると、下がるのに時間がかかるもの。低温のものから、かけはじめましょう。。 
アイロン道 その弐 スチームとドライを使いわけるべし

セーターの形を整えたい時やシワを伸ばしたい時は、スチームアイロン。ズボンの折り目をつける時も、スチームで。合繊繊維をかけるときや、アイロン用仕上げ剤を使う時は、ドライアイロンです。
綿のシワを伸ばすには適度な水分が必要なので、スチームでシワがとれにくい場合、アイロン用仕上げ剤を使って、ドライアイロンをかければ、このように!シャキーン!!
アイロン道 その参 手を有効に使うべし

アイロンをかける前、手でしっかり衣類のシワを伸ばし、平らにしておきます。アイロンをかけているときも、衣類を押さえたり、縫い目を引っ張ったり。両手をフルに活躍させましょう。
アイロン道 その四  基本動作を覚えるべし

シャツの身頃や、ハンカチをかける時は、一方向に軽くすべらすように。アイロンを細かく動かすと、アイロンジワの原因に。ご注意を。
ズボンの折り目つけ、襟元などは、すべらせず軽く押さえるようにします。ウールのアイロンには、あて布を忘れずに。
ほーら、スッキリ。シャキーン !!
アイロン道 その五  熱を冷ましてから畳むべし

アイロンをかけた後にすぐ畳むと、残った熱や湿気でシワがついてしまいます。ハンガーなどにかけて、温度が下がるのを待って、畳みましょう。。
「アイロンって、本当に奥が深いんです」

<今週のぴかぴかキーワード>
アイロン上達には、基本五箇条をマスターせよ!