2010年11月16日放送

あの名ゼリフで一世を風靡、現在は大人の女優として着実に演技の幅を広げる安達祐実。
2歳でデビューした祐実は、母と二人三脚で仕事を掴んでいく。そうして得たドラマの主役で、祐実は天才子役の名をほしいままにする。
しかしブームが過ぎると、仕事は来なくなり、子役は大成しないとパッシングを受け始める。学校に行っても友人はおらず、ついにはマネージャーに八つ当たりするように。そんな中で、祐実は転機となる作品に出会い、「子役」から「女優」へと成長していく手応えを感じるものの、世間の子役というイメージと、母親には大人になることを急かされる、その挟間で揺れ動く祐美は、私生活と仕事の両方で母親からの自立を考えるようになる。
しかし、母親には相手にされず、ついに祐実は実力行使に出る。そして自立した祐実は、一歩ずつ大人の階段を昇りはじめる。