最上の命医

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天才小児外科医が小さな命の奇跡をおこす…感動の医療ドラマ

あらすじ 西條命 桐生奠 瀬名マリア 桐生危

ストーリー

#2

2011.01.17放送

ゲスト出演
河合美智子
俊の母親 斉藤里美役
河合美智子

近くで車13台の玉突き事故が発生し、救急部からの応援要請を受けた命は、そこで心臓血管外科医の桐生危がいち早く一歳児の異変を見抜いたことに気づく。
その後、その子に急性硬膜外血腫の疑いがある為、開頭手術が必要だと判断した命は、危に手術の手伝いを頼むが、拒否をされる。
実は危は、アメリカで起きたあることがきっかけで子供のオペは出来なくなっていた。

天才的な手術を行う命の評判は、理事長の平聖盛の耳にも届き、平は桐生奠に命との会食をセッティングして、そこに孫娘の真中有紀を同席させるように命じる。それぞれの思惑が交錯する会食で、命と奠は激論をかわす。

その夜、開業医の神道のもとに、肝腫瘍破裂の疑いがある5歳の男の子がやって来る。
すぐに命に見てもらうよう手配をする神道だったが、病院には瀬名と危しか居らず…。

今回の医療用語解説

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©入江謙三・橋口たかし・小学館 ⁄「最上の命医」製作委員会