バックナンバー

  • 2018年2月23日:うまいものにはワケがある!?冬のニッポン㊙食

(ゲスト)
古坂大魔王、北斗晶(※順不同)

冬の絶品食を大調査▽今が旬!絶品アンコウの究極の食し方とは!?▽ドラム缶でじっくり焼いたジューシー焼豚▽あずき色の液体が味の要!?味もスゴイ「もの凄い鯖」
▼極寒の海で捕獲!「幻の食材」を雪中切り
▼ドラム缶で3時間!したたる肉汁に大行列
▼青森の食卓・北斗家の食卓・ウガンダの食卓
▼小豆色の小宇宙!?「もの凄い」干物のヒミツ


<極寒の海で捕獲!「幻の食材」を雪中切り>

津軽海峡に面した青森・風間浦村は、日本トップクラスのアンコウの産地。港を出てわずか10分で漁場に到着すると、独特な刺し網漁の準備を始めた。上がったのは重さ7キロの旬のアンコウ、その後も次々に上がっていく。港に戻ると生きたままのアンコウを雪の上でさばき始めたが、鮮度を活かした地元ならではの幻のアンコウの食べ方とは?

<ドラム缶で3時間!したたる“肉汁”に大行列>

兵庫・たつの市は古くから醤油産業が盛んで、多くの人でにぎわう「肉の山喜」でもこの町の醤油を使用した「焼豚」が人気だ。年間1万個以上も売れるという焼豚は、ドラム缶の中でじっくりと焼かれジューシーで柔らかな仕上がりに。客が殺到する絶品焼豚誕生のウラには家族の絆が…。

<小豆色の小宇宙!?「もの凄い」干物のヒミツ>

茨城・神栖市のとある干物専門店が作る「もの凄い鯖」。その製造現場に潜入すると、そこには謎のあずき色の液体が。この液体の正体は創業以来40年以上に亘り塩を継ぎ足しながら使い続けられている漬け汁で、完全無添加。イタリア料理店やフレンチレストランでも重宝されているというこの「ものすごい鯖」は他のサバと一体何が違うのか…?

ページTOPへ