最新ニュースと株価情報 昼サテ

月~金 午前111311 35

米CDC「英変異ウイルスが主流」 4月8日(木)

アメリカのCDC=疾病対策センターは7日、 現在のアメリカの新型コロナウイルス感染の主流がイギリス由来の変異ウイルスであることを明らかにしました。 【CDC所長】 「CDCの最新の調査によると、現在、米国内で最も多く流行しているのはイギリスの変異ウイルスです」 CDCのワレンスキー所長はこのように述べた上で、ワクチンの接種をさらに加速させる必要性を示しました。 ワクチンを接種した人が3割を超えるアメリカでは新規感染者の数が1月半ばから減少していましたが、 最近はわずかに増加する傾向に転じています。 バイデン政権は18歳以上の全成人を接種可能の対象にする日程を今月19日に前倒しするなど、 感染力の強い変異ウイルス流行に警戒を強めています。

バックナンバー

ニュース 一覧ページへ