【プロの眼】ECB量的緩和終了後の課題 2018年6月15日(金)

ECBが「量的緩和終了」を発表。インフレ目標達成にメドが付いたと判断したが裏の理由として、国債の買入れ資産が枯渇するリスクやイタリアの財政支出の問題があると野村総研の井上哲也さんは分析する。また緩和終了後の利上げは正常化については少なくとも半年の間隔を空け、正常化については通商摩擦のリスクを指摘する

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