米トランプ大統領 米中合意の署名場所「近く発表」 11月1日(金)

トランプ大統領は31日、中国の習近平国家主席と米中通商協議の部分合意の署名を行う場所について、「近く発表する」とツイッターで表明しました。トランプ大統領はまた、知的財産権保護の強化策や金融分野の市場開放などを対象にした部分合意は「貿易協定全体のおよそ60%を占める」と主張し、成果を強調しました。両首脳は当初、11月中旬に南米チリでの開催が中止となったAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に合わせて署名する計画でした。ロイター通信などはアメリカ政府がアラスカ州やハワイ州での署名を検討しているほか、中国側はマカオでの署名を打診したなどと報じています。これに先立ち、中国の商務省は報道官談話の中で米中協議が「順調に進んでいる」と述べたうえで、1日に両国の交渉責任者が電話で会談することを明らかにしていました。

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