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ボーイング 2期ぶり赤字 「787」問題が響く 10月28日(木)

航空機大手ボーイングの7月から9月期の決算は2四半期ぶりの最終赤字で調整後の一株損失は市場予想より大きくなりました。旅客需要の回復で民間航空機の納入数が1年前の3倍に増えたものの、中型機「787ドリームライナー」の納入数はゼロで、業績回復の足を引っ張りました。「787」を巡って品質に関わる問題が相次いで発覚しているため、ボーイングは改修作業などで総額10億ドルの費用を計上するとしています。

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