ニューヨーク株式市場 ダウ急反落460ドル安 3月23日(土)

22日のニューヨーク株式相場は世界経済の減速懸念が強まったことから大幅に反落しました。ダウ平均は前の日より460ドル安、ナスダックは196ポイント安でそれぞれ取引を終えました。これに先立ち、ドイツで景況感指数が悪化しヨーロッパの株式相場が軒並み下落したことから世界経済の減速懸念が強まり、売り注文が膨らみました。また、アメリカの債券市場で長期金利が短期金利を下回る「逆転」現象が起き、景気後退への連想が広がったことも投資家心理の悪化に拍車をかけました。こうした中、外国為替市場では円高が進み、1ドル=109円台の後半をつけています。

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