宇宙ステーションのカメラを地上から遠隔操作 11月21日(土)

一般の人が宇宙のアバターロボットを操作する世界初のイベントが開かれました。都内できょうから宇宙を身近に感じられる体験イベントが開かれています。国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」に設置した、アバターと呼ばれる遠隔操作ロボットを地上のイベント会場から操作し、宇宙の船内カメラを動かして「きぼう」の中の様子や、宇宙空間を自由に見られるというものです。「きぼう」は地球から400キロ離れた上空を秒速8キロで周回していて、一般の人が地上から船内のロボットを動かすのは世界初の試みだということです。今後、船外や月面でアバターロボットを活躍させたいということです。

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