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知っておきたい!病気予防の最前線 “つまずき”が寝たきりにつながる!? 11月6日(水)

中高年になると増える“つまずき”。繰り返される“つまずき”はやがて「危ない転倒」につながり、「寝たきり」を招く場合もある。その“つまずき”には「脳の衰え」が関係していることが、近年の研究で分かってきた。京都大学医学部健康科学科の青山朋樹教授は「脳の衰え」からくる“つまずき”を予防する運動法について研究している。青山教授がすすめるのは『ステッププラス』という脳と体を同時に動かす運動だ。また“つまずき”の原因では「筋力の衰え」も見過ごせない。近年注目されているのが『足の指の筋力』。青山教授がすすめるのが、タオルを引き寄せる運動など。「中高年からこうした運動に取り組むことで寝たきりを予防することか重要だ」と青山教授は語る。

取材先
・京都大学
・京都市左京区地域介護予防推進センター
・出沢明PEDクリニック

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