自分につながる経済ニュース WBS

求人倍率46年ぶり下げ幅 鉱工業生は最低更新 6月30日(火)

厚生労働省が発表した5月の有効求人倍率は1.20倍で前の月から0.12ポイント低下し5ヵ月連続で減少しました。下げ幅はオイルショック後の0.2ポイント低下に次ぐ、46年4ヵ月ぶりの大きさで、新型コロナウイルスによる影響が鮮明となりました。また、経済産業省が発表した5月の鉱工業生産指数は、79.1で、前の月より8.4%低下しいまの基準で比較可能な2013年1月以降、最低を更新しました。

ニュース バックナンバー

ニュース 一覧ページへ

  • Twitter WBS公式アカウント
  • トレンドたまご 商品情報募集中

WBS公式アカウントはこちら