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これまで「流」10月02日放送多摩川
138キロの旅を終えた多摩川の流れは、東京湾へと命をふきこむ。 そんな多摩川に魅せられた、俳優の中本賢さん。「身近なこの多摩川に生きる動物達が我が子の様に感じる」と語る中本さん。川の浄化活動の傍ら、豊かな自然を子供たちに伝えている。 その歴史は氾濫との戦いだった。しかし今では各所に作られた堰が、水の利用と安心を与えてくれている。そして多摩川の歴史を振り返る中で、忘れていけないのはその水質。高度成長期には生き物は棲めない川とまでいわれた多摩川。しかし人々の手と汗で、動物たちが息づく自然豊かな川へとよみがえった。 大都会東京を流れる川だけあって、人々との繋がり深い多摩川は、人々の生活には欠かせない存在である反面かつては「あばれ川」としての一面も持っていた。 山梨県から東京都、神奈川県を流れる一級河川、多摩川。全長138キロ。穏やかな清流を起点に、豪快に流れる鳩ノ巣渓谷の急流。羽田空港近くの河口まで、多摩川が醸し出す色々な表情を紹介。
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