世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

バックナンバー

2013年1014放送

19年前、愛する夫と5歳の子供を日本に残して移住 中東・ヨルダンで難民を救う日本人妻!!

入倉房代さん(当時63歳)

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イラク情勢やシリア問題などで、危険なイメージを持つ人も多い中東。
その中では、政治的に安定している国、ヨルダン・ハシェミット王国。通称「ヨルダン」。

世界遺産で有名な「ぺトラ遺跡」や「死海」など観光名所も多く、
中東で最も旅行しやすい国とも言われている。

そんなヨルダンに、19年前移住し、
しかも、愛する家族を日本に残してきたという入倉房代さん、当時63歳。

なんと入倉さんは、イラクからヨルダンに渡った「イラク人難民」の支援に日々心血を注いでいるのだという。

しかし、そもそも一体ナゼ
入倉さんは家族を残してまでヨルダンに渡り、イラク人難民を救うことになったのか?
そこには、入倉さんの波瀾万丈の人生ドラマがあった。

アフリカの秘境!一夫多妻の国ガボンに嫁ぎ
生後間もない赤ちゃんを育てる日本人妻

山下真有美さん(当時33歳)

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アフリカの秘境ガボン共和国。
「地球の肺」と呼ばれるこの国は国土の85%が熱帯雨林。 手付かずの自然がありのまま残っている。

そんなガボンに嫁ぐのが、山下真有美さん。
なんとガボンでは、結婚式で夫が「一夫多妻」にするか
「一夫一妻」にするか選ぶことができるのだという。

そんな国に一体なぜ、嫁ぐことになったのか?
そして、旦那さんのカールさんは一夫多妻と一夫一妻、どちらを選ぶのか?
そこには波瀾万丈の人生ドラマが!結婚式までの一週間に完全密着!

紛争、内戦、テロが絶えないレバノンに嫁いだ日本人妻

石田和子さん(当時67歳)

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内戦、テロの爪痕が痛々しく残る、レバノン共和国。
かつては、港町の美しい街並みから、東洋のパリと呼ばれた美しい街。
しかし、1975年に、15年間にも渡る内戦が勃発!
民間人も含め数万人が亡くなる暗黒の時代が続き、美しい街は紛争地域へと変わってしまう。
そんなレバノンに嫁いだ女性が石田和子さん。
内戦が絶えないレバノンに残り、暗黒時代を生き抜いた一人。

しかし、一体なぜ戦争が絶えない、レバノンに居続けるか?
そこには、家族を心から思う、波瀾万丈の人生ドラマがあった!

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