世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

バックナンバー

2017年1211放送

パプアニューギニアでビッグマンと呼ばれ感謝される日本人

  • 写真
  • 写真

太平洋に浮かぶ島国である「パプアニューギニア独立国」は、地球最後の秘境の国とも言われ、800以上の変わった部族が存在する国。そのニューギニア島の北岸に位置するウエワクという町に、みんなから“ビッグマン”と呼ばれ尊敬されている91歳のおじいちゃんを発見。痩せていて小柄な身体からは想像できないが、50年以上続く老舗ホテルのオーナーなのだという。実はこのホテル、彼が、他人が作った多額の借金の肩代わりをし再生させたもの。返済だけでも苦しい中、雇用を生み出し、現地従業員のことを一番に考えてきた。彼はこの地で“ある偉業”をなしとげ、それ以来パプアニューギニアに大きく貢献したことで、現地の人々から感謝され尊敬され続けている。しかし、それだけではなかった。エリザベス女王からもらったという勲章を持っていたり、漫画家・水木しげるさんとは旧知の仲であったり、全国紙の一面に掲載されたり、更には州知事までもが彼の大ファンだというから、ただ者ではない。何よりもタバコが大好物で、1日40本の両切りタバコを70年間吸い続けている気ままに見えるおじいちゃんなのだが、その過去には壮絶な人生が潜んでいた…。
彼が成し遂げた「ある偉業」とは?“ビッグマン”と呼ばれるようになった真の理由とは?彼が「生き恥をさらした」と語る衝撃の過去とは!?

※更新準備中

過去の放送一覧

さらに過去の放送はこちら