世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2017年1218放送

日本では無名なのにナゼか現地で超有名な日本人!スペシャル

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イギリス人5万人熱狂!日本の魂を英国に伝える大人気日本人女性
▽ヒマラヤ秘境貧困村のために人生を捧げ、神様と呼ばれる伝説の男

・イギリス
イギリスの首都ロンドンで行われた、1年に1日のみという5万人もの人々を集めた一大イベントで、大歓声を浴びる謎の日本人女性(34)を発見!「モッチー」の愛称を連呼され、舞台を降りた後も次から次へと写真を頼まれる人気ぶり。イギリスの新聞や雑誌の紙面を賑わす存在でもあるという彼女は、現地で絶大な人気を誇っている。一体なぜ?ロンドンの北部に位置するフィンチリーという町に、この9月に中学生になった一人息子と2人で仲良く暮らしている。異国の地で、女手ひとつで子供を育てるという辛さを乗り越え頑張ってきたが、実は、そのシングルマザーの大変さが吹き飛ぶほどの壮絶な過去があったのだという。誰よりも大切な人の突然の死…受け入れるにはあまりにも辛すぎる現実。しかし、その人の死があったからこそ、この地で有名になれたと語るそのワケは?そして、それが武器となりイギリス各界で大評判となった、日本の魂ともいうべき「アレ」とは?

・ネパール連邦民主共和国
今から26年前、とある理由からヒマラヤ山脈の辺境の地ムスタンに降り立ち、多くの貧しい人々の命を救い、更には実現不可能とも言われ国すら動かなかった“世界初のある偉業”を成し遂げた結果、現地の人々から「神様」とまで呼ばれるようになった日本人男性の偉人伝説。ヒマラヤ山脈の中腹に位置し、世界最貧国ネパールの中でも最も貧しい土地の一つと言われる秘境・ムスタンに、村中の人々から神様と呼ばれ感謝され続けている日本人男性がいた。94歳、自らの命を削るようにしてムスタンの人々のために尽力し続けた。草木も生えぬ不毛の地で飢えにあえぎ、夢も希望もなくした村人たちのために、家族を日本に残し70歳で単身移住。人生の折り返し地点をとうに過ぎたこの時から、後に伝説となる挑戦が始まった。大国アメリカですら匙を投げたムスタンの貧困…彼の挑戦に協力する村人は誰もいなかった。たったひとりの孤独な戦い…だが、とある画期的なアイデアにより、彼はアメリカもなし得なかった“世界初の偉業”を成し遂げ、ムスタンの貧困を救ったのだ!果たしてその偉業とは?知られざる日本人偉人伝説に迫る!

ほか、“ある事”で一発当てイタリア中で超有名になった40歳日本人男性『ヒロ』も紹介。

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