室町幕府十五代将軍。 父は室町幕府第十二代将軍・足利義晴。第十三代将軍・足利義輝は同母兄。 将軍家の家督相続者以外の子として仏門に入っていたが、兄・義輝が暗殺された際に環俗して正統な血筋による将軍家の再興を目指す。織田信長を頼って上洛し、第十五代将軍に就任するが、政の実権を信長が握っていることに気づき、対立。京都から追われる。