2007.10.13放送
朝日 健太郎 (あさひ けんたろう)
テーマ:『レールからの脱却』

中学校でバレーボールを始め、大学時代には全日本で優勝。日本代表にも選ばれた朝日健太郎選手。彼は、まさにバレーボールのエリートとして歩んできた。しかし、シドニー五輪の出場権を逃すという大きな挫折を味わう。そして、彼が出会ったのがビーチバレーだった。次に目指す目標は北京五輪。

 

種目:ビーチバレー
生年月日:1975年9月19日
年齢:32歳
出身地:熊本県
身長/体重:199cm/88kg
血液型:A
指高:247cm
スパイクジャンプ:90cm
ブロックジャンプ:85cm
■経歴
鎮西高校→法政大学→サントリーサンバーズ
中学時代からバレーボールを始める。高校時代には、春の高校バレーとインターハイの準優勝を経験。大学時代には1995年に全日本大学選手権で優勝、1997年ユニバーシアード出場、在学中に全日本代表にも選出。大学卒業後はサントリーに所属。
1998年、世界選手権、1999年、アジア選手権・ワールドカップ・シドニー五輪アジア予選出場。2000年から2002年にかけてサントリーではVリーグ3連覇。シドニーオリンピック出場権を逃したことをきっかけに、2002年ビーチバレーへと転向。2003年ジャパンサーキット・ビーチバレージャパン準優勝、2004年TOKYOオープン初優勝。
2005年〜2006年、渡辺聡選手(湘南ベルマーレ)とペアを組み、国内・海外のツアーを転戦、好成績を残す。
2006年度の日本ランキングは1位。
2007年からは、白鳥勝浩選手(湘南ベルマーレ)とペア。