福原 愛(ふくはら あい)

2008.2.16 放送
福原 愛(ふくはら あい)
テーマ: 『進化の途中』

3歳で卓球を始め、いまや日本卓球界のエースとなった福原愛選手。 「エースは負けないのが第一条件」と言う彼女は、負けたからこそ、その自覚を得た。 あきらめる事が嫌い、という彼女の戦う姿勢は冷静だった。 そして、自分はまだアスリートを目指している途中だと。

 

種目:卓球
所属:ANA(全日本空輸)
生年月日:1988年11月1日
年齢:19歳
出身地:宮城県
身長:156cm


■経歴

1992年 3歳で初めてラケットを握る
1999年 全日本選手権一般の部で史上最年少出場
       ベスト64(史上最年少勝利をあげる)
2000年 全日本ベスト32
2001年 全日本ベスト8
2001年 全日本選手権ジュニアの部を史上最年少13歳で制覇
       (04年までに史上初の3連覇)
2003年 世界選手権女子シングルス・ベスト8
2004年 世界選手権女子団体で銅メダル獲得
2004年 アテネ五輪 女子シングルスベスト16
2005、06年と世界最高峰の中国・スーパーリーグに参加
2005年 上海の世界選手権
       シングルスベスト32・女子ダブルスベスト8
2005年 中国・広州で開催された女子ワールドカップ3位
2006年 台湾オープンで藤沼選手と組みダブルス優勝
2006年 世界卓球・団体 銅メダル
2007年 全日本卓球選手権大会 混合ダブルス優勝
       世界ランク10位