高橋 大輔(たかはし だいすけ)

2008.3.8 放送
高橋 大輔(たかはし だいすけ)
テーマ: 『無色透明』

2007年フィギュアスケート世界選手権銀メダリスト・高橋大輔選手。彼が世界トップレベルにまで進化できたのは、トリノ五輪での経験があったからだ。“踊る”ことの大切さ、自分が“無色透明”でありたいという気持ち。それは、強く進化し続ける高橋選手の理想のスケートなのだ。

 

種目:フィギュアスケート
所属:関西大学
生年月日:1986年3月16日
年齢:21歳
出身地:岡山県
身長:164cm


■経歴
8歳からスケートを始める。2001年に全日本ジュニア選手権を制し、同年の世界ジュニア選手権で日本男子として初優勝。シニアではなかなか結果が出なかったが、04年はユニバーシアードで優勝、四大陸選手権でも3位に入った。05年世界選手権15位。05年スケートアメリカでGPシリーズ初優勝し、GPファイナルでも日本男子初の表彰台となる3位となったが、トリノ五輪では8位に終わる。06年はNHK杯で優勝、日本選手権でも連覇を果たし、07年世界選手権では日本男子史上最高位となる銀メダルを獲得。GPファイナル2位、全日本選手権では3連覇を達成。
2008年2月の四大陸選手権ではフリーで175・84点の世界歴代最高をマークし、合計でも世界歴代最高の264・41点で初優勝を飾る。