水鳥寿思(みずとり ひさし)

2008.3.15 放送
水鳥 寿思(みずとり ひさし)
テーマ: 『壁』

2004年アテネ五輪で日本の男子体操団体に28年ぶりに金メダルをもたらした水鳥寿思選手。実は、体操一家の中で期待されていない存在だったのだ。しかし、体操を頑張ることで自分が活かされていくということに気付く。そして、彼はいま日本男子の要として世界に向けて進んでいる。

 

種目:体操
所属:徳洲会
生年月日:1980年7月22日
年齢:27歳
出身地:静岡県
身長/体重:172cm/63s
得意種目:あん馬、跳馬、鉄棒


■経歴
体操開始年齢:6歳
水鳥体操館−関西高校−日本体育大学−徳洲会体操クラブ
両親が体操競技選手であり、指導者であることから体操を始める。兄、姉、3人の弟。下の弟一人以外は全員体操競技に取り組む体操一家。高校は親元を離れ、名門の岡山県関西高校へ進学し、体操競技選手として大きく成長する。01年ユニバーシアード代表の座をつかむ。02年アジア大会では日本代表となり、ナショナル選手の仲間入り。その後、オリンピック代表として団体金メダル獲得に貢献。05年はNHK杯を制し、世界選手権で銀メダルを獲得。 世界トップの仲間入りを果たす。
2007年 世界体操競技選手権大会
       男子団体・銀メダル、男子個人総合・銅メダル
       男子種目別 ゆか・銅メダル 鉄棒・銅メダル
2007年 ユニバーシアード・バンコク大会
       団体・金メダル 個人総合・金メダル 鉄棒・金メダル