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5年8ヵ月ぶりの低水準

厚生労働省がきょう発表した6月の有効求人倍率は1.11倍で、5年8ヵ月ぶりの低い水準となりました。
6月の有効求人倍率は、前の月から0.09ポイント低下して1.11倍となりました。6ヵ月連続の下落で、2014年10月以来5年8ヵ月ぶりの低い水準です。緊急事態宣言の解除で仕事を探す動きが活発になる一方で、企業側の求人が減っていることが倍率を押し下げました。一方、総務省が発表した6月の完全失業率は、前の月から0.1ポイント改善して2.8パーセントとなりました。改善は7ヵ月ぶりです。

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