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トランプ大統領 米中通商合意の「期限設けず」

トランプ大統領は3日、中国との通商協議における「第一段階の合意」について「期限は設けていない」と話し、長期戦も辞さない考えを示しました。
「(中国との合意の)期限はない(来年11月の)大統領選後まで待ったほうが良いとも思っている」
トランプ大統領はこのように述べ、中国との合意をめぐる結論が、来年11月の大統領選挙の後まで、もつれ込む可能性を示唆しました。
また、中国との合意は、「アメリカにとって良い条件でなければならない」と改めて述べ、中国と「対等な内容の合意になることはありえない」と強調しました。
新たな制裁関税の発動期限が今月15日に迫る中、トランプ大統領としては長期戦の構えを見せることで、中国側の譲歩を引き出したい考えとみられます。

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