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街角景気 改善も戻り鈍く 節約志向や暖冬が影響

内閣府が発表した去年12月の景気ウオッチャー調査によりますと街角の景気実感を示す現状判断指数は前の月に比べ0.4ポイント上昇の39.8で2ヵ月連続で改善しました。
ただ、消費税増税後の節約志向や、暖冬による冬物の消費停滞が影響し、10月の大幅下落からの戻りは鈍く、基調判断は「このところ回復に弱い動きがみられる」で据え置かれました。
2、3ヵ月先の見通しを示す先行き判断指数は0.3ポイント下落し45.4でした。

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