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米GDP速報値 消費が減速 輸入の減少が支える

アメリカの去年10月から12月期の実質GDP=国内総生産の速報値は、前の期と比べて年率2.1%のプラスとなり市場予想と一致しました。
伸び率は7月から9月期と変わりませんでしたが、GDPの7割を占める個人消費が1.8%のプラスと前の期から減速したほか、設備投資も3期連続のマイナスとなりました。
一方、貿易戦争の影響で輸入が大幅に減少したことがGDPの統計上、プラスに寄与しました。
合わせて発表された去年1年間の成長率は1年前に比べ2.3%のプラスでした。

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