share!

東証午前 中国関連に売り集中

東京株式市場の日経平均株価、午前の終値はきのうに比べて83円安い、2万1,218円となっています。業種別には機械や電気機器など中国関連の銘柄が安くなっています。
アメリカと中国の通商問題が深刻化するなか、特に中国・ファーウェイをめぐっては、アメリカの大手半導体メーカーのインテルやクアルコムなどがファーウェイへ部品供給を停止。この動きをうけてアメリカの半導体関連企業で構成されるSOX指数はアメリカと中国の対立が激化した今月以降、大幅に値を下げています。
この影響は、日本でも広がっていて半導体製造装置を手掛けるディスコは3.2%安、東京エレクトロンも2.9%安と中国関連銘柄が幅広く売られています。
ファーウェイをめぐって警戒感が強まっています。

最新ニュース

    さらに読み込む

    ページトップ